


【グランプリ・ファイナル2008 女子シングル最終結果】
順位 選手名(出身国) 合計得点 ショート SP フリー FS
1位 浅田真央(日本) 188.55 65.38(2位) 123.17(1位)
2位 キム・ヨナ(韓国) 186.35 65.94(1位) 120.41(2位)
3位 カロリーナ・コストナー(イタリア) 168.01 55.88 (4位) 112.13(4位)
4位 ジョアニー・ロシェット(カナダ) 166.36 50.48(6位) 115.88(3位)
5位 中野友加里(日本) 161.93 62.08(3位) 99.85(6位)
6位 安藤美姫(日本) 158.25 55.44 (5位) 102.81(5位)
【フリースケーティング(FS)結果 ライバル比較】
順位 選手名(出身国) 総得点 TSS 総要素点TES 総構成点PCS 減点
1位 浅田真央(日本) 123.17 64.57 59.60 1.00
2位 キム・ヨナ(韓国) 120.41 60.69 60.72 1.00
(フィギュアスケートのGPファイナル女子で優勝し、金メダルを胸に笑顔を見せる浅田真央=13日、韓国・高陽(共同より))
★真央、金妍児との一騎打ち制す
SPを2位で終えた前夜、浅田は周囲に対し「フリーでは絶対にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んでみせる」と意欲をみなぎらせていたという。この日の公式練習でも何度も成功させて、ライバルの金妍児に重圧をかけた。18歳の代名詞とも言うべき大技が優勝を呼び込んだ。
まずは連続ジャンプ。3回転半の後ろに2回転トーループを続けた。そして単発も成功。いずれも高く、美しく、ジャッジの加点を引き出した。後半に予定していた2連続3回転の一つ目で転倒したが、技術点はライバルを約4点上回る64・57点。「ジャンプの浅田」が「表現力の金妍児」を抑えた。
今季の初戦で、満足のいく調整法で臨めなかった11月のフランス杯はジャンプが乱れて2位。これを契機に、タチアナ・タラソワ・新コーチと対話を重ねた。前戦のNHK杯の練習でも「アクセルを練習したい」とはっきり訴えた。短時間で集中するロシア式にシフトしつつ、ジャンプの時間も十分に確保。不安は消え、2人の呼吸は試合を重ねるごとに合ってきた。国際大会では初めての、2度の3回転半の成功に、タラソワ・コーチも「誇りに思う」と満面の笑みだった。
金妍児との“別次元”の争いを制し、シニアでの直接対決で3勝2敗とリードした。タイトル以上に、大きな手応えをつかんだ敵地での一戦だった。(共同より)

フィギュアスケートの選手名鑑この記事のURL: http://idolsukiotoko02.blog27.fc2.com/blog-entry-942.html
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Author:☆しん☆
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テレビから眼が離せませんでした。
良いライバルに恵まれてもいるようです。。。