夢の舞台の北京オリンピックでのメダル獲得に期待していた女子バレー
柳本ジャパンでしたが、最終成績は前回アテネ五輪と同じ5位に終わりましたね。
思えば、予選最終戦の最悪の負け方だった中国戦の「悪い流れ」を最後まで引きずったまま終わったようで何とも残念で仕方がない。
と同時に、こういう大舞台での技術力そして精神力での「世界との力の差」がはっきり出てしまった感じです。
いづれ五輪での全試合を通して
・目指していたスピードバレーがほとんど見られなかった
・リードしているのに動きが硬く逆転される試合が多かった
・ワンパターンの攻撃ばかりでコンビバレー等をなぜもっと多用しなかったのか
など反省点ばかり目につきました。
そして何より
皆んな元気がなかった のが個人的は非常に残念でたまらない。
最後までチャレンジャー精神で伸び伸びプレーして欲しかったなあ。
チーム構成や続投が決まっている監督の是非も含めて、少し長い目で見たプランを立てないと今後も世界と差を付けられそうですので、じっくり検討する時期に来ているのは確かなのではないでしょうか?
いずれにしても、全日本女子バレーの選手の皆さんはじめ監督さん、お疲れ様でした。
リフレッシュして次の目標へ向けてまた「元気」に走り出して欲しいものです。
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