陸上競技にもカワイイ新星が続々登場していますが、これからこのヒロインにも注目が必要でしょう。
その彼女は女子100mの
福島千里 (ふくしま ちさと)。

現在20歳の彼女ですが、なんと日本人選手として56年ぶりにこの種目でオリンピックへ出場することが決まったそうですよ。
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新星の福島千里、五輪で輝け…「陸上短距離の起爆剤に」その
福島千里のプロフィールを簡単に紹介しますと
・ふくしま ちさと
・1988年6月27日生まれの20歳
・身長は166cm
・体重は47kg
・出身地は北海道中川郡幕別町
・出身校は北海道帯広南商業高校卒業し、北海道ハイテクノロジー専門学校在学中
・北海道ハイテクアスリートクラブ(ハイテクAC)所属
・陸上女子100mの北京五輪日本代表
・陸上は小学校1年生から始めました。
・4年生で帯広の陸上ジュニアクラブに入り本格的に短距離を開始。
・中学生では陸上中学女子200mの日本ランキング1位にもなりました。
・高校時代は同い年である高橋萌木子の活躍のため目立たない存在でしたが、北海道ハイテクACで急成長しました。
・2008年4月29日 織田記念国際陸上女子100m決勝で11秒36の日本タイ記録で優勝。
・6月に行われた日本陸上競技選手権女子100mでも11秒48の初優勝。
・今後もさらに急成長するであろう日本期待のスプリンター。また将来性を高く評価され、北京五輪参加標準記録A(11秒32)の突破はできなかったものの女子100mでは56ぶりのオリンピック代表に選出されるなどこれから楽しみな選手です。
メキメキ実力を伸ばし、一気に日本代表を掴んだ
福島千里。
まだまだポテンシャル持っていそうな彼女には、北風沙織ら競い合う仲間のためにも北京オリンピックでは頑張ってもらいたいものですね。
