フィギュアスケート女子の浅田真央。
のびのびと指導してくれていたロシア人のラファエル・アルトゥニアン・コーチとの師弟関係を解消し、練習拠点も米国から地元の愛知に戻したことが26日、明らかになったそうです。
フィギュアスケートの全日本女王、浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=がロシア人のラファエル・アルトゥニアン・コーチとの師弟関係を解消し、練習拠点も米国から地元の愛知に戻したことが26日、分かった。関係者によると、言葉の問題や慣れない海外生活での心労が要因。
初制覇した4大陸選手権に同コーチは同行せず、初優勝を狙う3月の世界選手権(イエーテボリ=スウェーデン)にもコーチを伴わずに出場する。後任コーチを今季終了後に決める。
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浅田真、愛知に帰る 師弟関係も解消
(産経ニュースより引用させていただいております)
浅田真、拠点を愛知に コーチとの師弟関係解消
◆非専属…集中指導を希望
浅田真がアルトゥニアン・コーチとの2季にわたった師弟関係を解消することになった。指導方法をめぐる対立ではないという。米国での言葉の壁、慣れない生活環境なども理由の一つだが、最も大きかったのはアルトゥニアン・コーチが専属ではなかったこと。
昨年末の全日本選手権で2連覇を果たした後、浅田真サイドは3月の世界選手権まで日本で腰を落ち着けて調整することを希望したという。ただ、アルトゥニアン・コーチには、米国にも面倒を見ているスケーターがいて長期間、日本で指導することができなかった。
韓国での四大陸選手権では、アルトゥニアン・コーチ不在の中で調整、優勝という最高の結果を残したこともあって、解消に踏み切ったようだ。
もともと浅田真が米国に練習拠点を移した最大の理由は、日本では練習するリンクの確保が難しかったから。その難題は、中京大にリンクができたことで解決できた。とりあえず、来季が始まるまでは日本で練習する意向だという。
今季のプログラムは大きな手直しをする必要がなく、世界選手権まではコーチ不在でも大丈夫だろう。問題は、次のコーチをどうするか。浅田真サイドは2010年バンクーバー五輪まで指導してもらいたい考えを持っているだけに、慎重にも慎重を重ねて選ぶことになる。
(中日新聞より)
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Author:☆しん☆
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