非常に残念なニュースが入ってきました。
現在行われている陸上の世界選手権大阪大会で、期待の女子走り幅跳びの池田久美子は、なんと予選落ちという結果に終わりました。(T_T)
詳しい記事は下へ続きます↓
池田久美子は予選落ち 世界陸上女子走り幅跳び
女子走り幅跳び予選で着地する池田久美子=長居陸上競技場
陸上の世界選手権第3日は27日、大阪・長居陸上競技場で行われ、女子走り幅跳び予選で7メートルの大台とメダル獲得を目指した日本記録保持者の池田久美子(スズキ)は6メートル42で落選した。池田は1回目が6メートル39、2回目も6メートル25と低調で、最後の3回目も予選通過記録を大きく下回った。
★池田、早過ぎる敗退 7メートルとメダルの夢ついえる
大阪の大舞台で7メートルを跳び、メダルに輝く夢が早くもついえた。女子走り幅跳びで6メートル86の日本記録を持つ池田が予選で姿を消した。1回目は6メートル39。2回目も6メートル25にとどまった。追い込まれた3回目。この時点で6メートル58が予選通過のメドになっていたが、6メートル42。表情をこわばらせた。
強化した助走速度と踏み切り技術がかみ合わず、7月から8月にかけた欧州遠征では不振に陥った。原因は走り自体が崩れていたことに求めた。強豪のロシア選手を参考にしすぎるあまり、体の重心の真下ではなく、前で接地し、腰が落ちた状態で跳び出していたことに気付いたという。
池田は「感覚を偽造していた」と反省。今大会前の札幌合宿では3時間、ぶっ通しで跳躍練習をして修正し、「わたしらしさが戻ってきた」と手応えを得たはずが、本来の勢いは戻らなかった。
陸上の手ほどきをしてくれた父、実さん、スズキに同期入社で仲の良かった女子砲丸投げの森千夏さんが一昨年、昨年に相次いで他界。スパイクには「お父さんありがとう」、「森ちゃんありがとう」と刺しゅうで刻んだ。共に戦うつもりでピットに立ったが、早過ぎる敗退となった。
◆池田久美子の話
「力を出せなかった。悔いが残る。暑さで体に熱がこもって集中できなくなっていた。助走のめりはりがなく、踏み切りにつなげられなかった。もっと強くなる上で試されているのかな、と感じる」
女子走り幅跳びで決勝に進出できず、がっかりした表情で会場を引き揚げる池田久美子=長居陸上競技場
(サンケイスポーツより引用させていただいております。)
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Author:☆しん☆
・山形県内在中 会社員
・血液型B型の30代半ば過ぎ♂
・趣味は今は読書やTV、パソコン中心
(以前は自称スポーツマンでした)
・結婚してます
・ずっと純粋な少年の心の持ち主!(笑)
・フィギュアスケートとバレーにはうるさいかな?


かなりのプレッシャーがあったと思います。
マスコミも持ち上げていましたからね・・・。
私も期待していました。
亡くなったお父さんや森ちゃんのためにも、頑張らなくてはいけないという思いがあったのでしょう。
7mは跳びたいと口癖のように言っていましたが、自分を追い込んでいっているようにも見えました。
試合後のインタビューのシーンは私も目頭が熱くなりました。。。
今回は本人としては不本意な成績かもしれませんが、
北京を目指して、まだまだ大きな夢を持って頑張ってくれると思います。