世界フィギュア2007「ISU世界フィギュアスケート選手権大会 2007 東京」。
大注目の女子フリー(FS)の結果は先程簡単に書きましたが、とても感動的でドラマティックでしたね。
まずは安藤美姫選手、優勝おめでとうございます。
そして、浅田真央選手、すごい追い上げお見事でした。
ワンツー・フィニッシュに期待していたとはいえ「シンジラレナ〜イ」感じ(笑)


でも、この二人には笑顔が似合う!
いい笑顔だ。(^_^)v
ゲストの井上真央ちゃんと長瀬さんの応援が効果抜群だったのかも知れないね(笑)

こちらの真央ちゃんもありがとう!
『花より男子2(リターンズ)』よく観ましたよ(笑)
さて、女子フリー・スケーティングを観ての感想はやはりフリーの順位そのままが僕も感動した順でしたが、僕の中では最終順位は僅差で
浅田真央が優勝でしたね。(笑)(^_-)
正直、美姫ちゃんはかなりの安全策でしたからパーソナルベストが出たとはいえ、僕にとっては「感動」という面ではもう一つ足りなかった感じ。
ショートでの得点差そして安全策でもメダル確実な状況でしたから、当然4回転はしないだろうと思ってましたし・・・。
SP、FSとも2位での総合優勝というのもご本人も大満足はしてないでしょう・・・。
でも、金メダルが決まってからの美姫ちゃんの「涙」に負けました。(笑)
男って、女性の涙にほんと弱いよね。^_^;
結果的には今回は美姫ちゃんの優勝で良かったなと思ってます。
トリノ五輪惨敗からの大復活ですから見事という以外ありませんよね。
応援している真央ちゃんの優勝は次シーズンに持ち越しになってしまいましたが、その方が真央ちゃんの来季へのモチベーションも高く維持できるでしょうし、さらなる進化が期待できますもんね。
銀メダルが確定し、内田アナから銀メダル獲得の気持ちを聞かれ、
一瞬「く」と言いそうになりかけてから「嬉しいです!」と言ってたように感じましたから、2位は当然悔しいでしょう。
悔しさのあまりトイレで泣きじゃくったとの話もありますし、その勝利への想い・貪欲さが、
浅田真央の飽く無きレベルアップへの挑戦を支えているのでしょうから・・・。
それだからこそ
浅田真央 なんです。
そして、
浅田真央にとっても良い意味で目標ができましたから、応援する立場としても「やりがい」があります。(^m^)
彼女はまだまだ若いですから、あまり若いうちからチャンピオンになると持ちませんよね。(笑)
そういう意味で、昨年16歳でチャンピオンになったキミー・マイズナー選手はたいへんです。
その若さで完全に守りに入った演技の感じでしたから・・・。
そして、今度は
安藤美姫選手が世界女王として追われる立場ですからかなりのプレッシャーがかかってきます。
なんにしても今日は
浅田真央ちゃんの満足できるフリーの演技と笑顔、涙が観れて良かったです。
あんなに泣いた真央ちゃんを観たのは初めてだあ。
ますます応援したくなりました。
そしてフリーではダントツの1位ですから、今後どこまでスケールアップするのか大いに期待が持てますよね。


大逆転そして僅差での銀メダルが彼女の底力を証明したこの大会。
来シーズンは、今度こそ金メダルの
浅田真央が観たい!!(^O^)/
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また遊びに来てくださいね〜♪ (^_^)/~

【超おススメ】


ミキティは〜総合2位での優勝でしたけど・・ジャンプも成功していて見ていてとっても良かったです〜。
感動の涙に〜私も〜ウルっときてしまいましたよ〜。
色々ここまで来るには沢山乗り越えてきたから・・その思いがあふれ出てきたのですね〜。
シンクロと、スケートと両方見てたから・・ハラハラしまくりでした。