昨年11月に盛り上がったバレーボール世界選手権 ”世界バレー”。
全日本女子バレーチームは善戦するも最終順位6位とまたもや「上位の壁」を崩せませんでした。
ただ日本の弱点そして課題がはっきりわかった大会でしたので、今日本各地で盛り上がっているV・プレミアリーグで個々の能力を高めて、次なる世界戦に向けレベルアップを期待したいですよね。
その世界バレーでちょっと疑問視されたのが、
「竹下佳江のMVP獲得」
MVPが優勝チームのロシアからでなく、6位のチームから選ばれた事が波紋を呼びました。
僕もずっと疑問に思ってました・・・。
その世間のなぜ?の問いに答えるべくMVP獲得の舞台裏を放送したのが、
今月2月3日放送のTBSテレビ「ニッポン!チャX3」
今日はその時の動画です。
放送翌日にアップされていて僕もチェックしていたのですが後回しになってしまいました。
m(__)m
・( 5分36秒)
僕もこのコーナーは観てました。
そして番組が言わんとしていることもわかりました。
ただこの時問題になったのが「なぜ、竹下選手がMVP?」ということ。
「竹下佳江選手がすばらしい選手だ!」なんてことは誰もが知っていることですよね。
彼女のプレーは、テレビはもちろん今のJTに所属する前のNECレッドロケッツ時代から生で何度も観ていますがハンパなくすごいです。
どんなボールにでもくらいつきレシーブ、そしてトスする能力はすごいの一言。
”全日本さらに世界を代表するセッター”だと思ってますし、僕も好きな選手の一人です。
だからと言って6位のチームからMVPは、「やはりちょっと違うのでは?」というのがこの番組を観ての正直な今の僕の感想です。
はじめから
「ベストセッター」だったら誰も文句がなかったはず・・・。
やっぱりすばらしい選手ということは置いておいて、
”イヤでも”優勝チーム、せめて準優勝チームからMVPを選ぶのが順当なのではないでしょうか?
”イヤでも”(笑)^_^;
ただクドイですけど、竹下選手は僕も大好きですから・・・(笑)
現在、残念ながら竹下選手は右手親指の怪我のために治療中でVリーグを休んでいます。
もはや彼女抜きの全日本ではレベルが数段落ちることは否めません。
今の怪我を治してまたレベルの上がった
竹下佳江を魅せて欲しいですよね。(~o~)
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