

ドーハ・アジア大会:陸上 走り幅跳び 池田、会心6メートル81 36年ぶり金
◇抜群の安定感、消えた未熟さ
日の丸をまとった池田は、小躍りしながらウイニングラン。「小学6年で初めて全国優勝した時と同じくらいうれしい」。25歳ながら陸上18年目。数々の喜びを知る池田にも、アジアのタイトルは格別だった。
2回目に6メートル68で首位に立ち、5回目に6メートル81。5月に出した日本記録(6メートル86)に次ぐ自己2番目の大ジャンプで、03年世界選手権銅メダルのジョージ(インド)を29センチも離した。「ちゃんと力がついたと確認できた」。その充実感が喜びを膨らませた。
今年は助走スピードが向上。体の動きも自在に調整できるようになり、6試合で6メートル70以上をマーク。世界屈指の安定感は落ち着きを生んだ。この日も「自分がやるべきことだけ考えた」。気迫が空回りして7位に沈んだ前回大会での未熟さは、完全に消えていた。
競技中、2人を脳裏に浮かべた。一人は昨年他界した父・実さん。小学6年で全国を制した日に家族で撮った写真をバッグに入れてお守りにした。そして今夏に難病で亡くなった女子砲丸投げの森千夏さん。年齢も所属先も同じ親友は、前回大会で日本新記録を投げ銅メダル。「うらやましかった。今回は森ちゃんを思いながら跳びました」。恩人への思いも、追い風になった。
充実した1年は、最高の締めくくりに。「でもお父さんはアジアの金では許してくれないはず」。来年は日本での世界選手権、そして08年は北京五輪。「ここまで来たら7メートルを目指して、メダルを取りたい」。その言葉は力強かった。【石井朗生】
(毎日新聞より引用させていただいております)








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私は、心不全で一回死にかけましたが、現在は週一(日曜日)走っています。(短距離:100m)
週一でも、普段の日縄跳びをやっているので足首が強くなり、バネが全然違います。
縄跳びをやらなかった時に比べると、スタートダッシュや前へ蹴る力が強くなっています。
こんな死に損ないのおじんも頑張っていますので、是非7mを跳んで、皆さんを「あっ!」と言わせて下さい。
頑張って下さい。---失礼しました。