さすが、浅田真央ちゃん!見事リベンジです。
本日行なわれました
「NHK杯」女子フリーで
注目の
浅田真央が
新採点法による世界歴代最高得点をマークしすばらしい優勝を飾りました。
得点は何と本人もびっくりの
199.52点。
(SP69.50 FS130.02)
もちろんすべてパーソナルベストです。
ものすごい得点、そしてカワイイ笑顔もでましたね。

ただいまVTRリピート中です(笑)
心配していました序盤のステップからのトリプルアクセルも
着地時には少しバランスをものの成功させ、
徐々に調子を上げてすばらしかったです。


以前から言ってましたように
この難易度の高いプログラムが成功したら何点になるだろうと楽しみでしたが、
想像以上の得点でした。^_^;
昨季までは、ジャンプだけが飛び抜けてましたが
今回はステップやスピン、表現力も格段の進歩を遂げますから見事です。
しかもこの難しいプログラムをこのプレッシャーの中、
それに耐えて滑ってしまうのがすごいっす ^_^;
今季成功していないトリプルアクセルにも再挑戦し
逃げない、諦めない精神力は見習わなければ・・・。
ただ正直、
技の正確度やスピードがまだパーフェクトではないので、
今後さらに数をこなし、このプログラムが”本当の完成”になりましたら
とてつもない得点が出る事は間違いないですね。
夢の「200点オーバー」は近いうちに出るのではないでしょうか?
ただ、今日も
演技中にスケートのエッジで指を切ってしまったようで心配です。
大丈夫かな?
(↑ 写真でわかるように指にガーゼ巻いてます)
そして、また嬉しいことに
「NHK杯」GPシリーズで日本人選手がメダル独占という快挙もありました。

日の丸が3つ並ぶのは圧巻ですねえ。
2位の村主章枝選手や3位の中野友加里選手も頑張りました。
そして、
やっぱり
真央ちゃんは表彰台の真ん中がよく似合います


ちなみに最終順位と歴代得点記録はこちら
<女子フィギュアスケート・最終順位>
1 浅田真央(日本)199.52
2 村主章枝(日本)179.31(1位と20.21ポイント差)
3 中野友加里(日本)160.93(1位と38.59ポイント差)
<女子フィギュアスケート・世界歴代最高点>
1 2006年NHK杯、浅田真央(日本)199.52点
2 2005年ロシア杯、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)198.06点
(livedoorスポーツより引用させていただいております)
これで
グランプリファイナルには
浅田真央ちゃん、村主章枝さんが加わることが決定し、
楽しみ倍増になりました。
今月はますます”フィギュアスケート・マンスリー”になりそうですね。(^_-)
