盛り上がっております世界バレー
8日から始まります第2次ラウンドにおいて日本は
先の記事でも書きましたように
キューバ 8日(水)、
トルコ 9日(木)、
セルビア・モンテネグロ 11日(土)、
イタリア 12日(日)
と順に戦っていきます。
なぜこのチームらと対戦するのかもう少し詳しく書きますと
第1次ラウンドは世界24ヶ国が参加しまして
それぞれ4つのプール(組)に分けリーグ戦を行なうことになり、
当時の世界ランクを基準とした組み合わせ抽選会の結果、
日本はプールAでの第1次ラウンドの対戦が決まりました。
そしてご存知のように
日本は見事プールA 2位通過となったわけです。
その各プールの第2次ラウンド進出チームは
プールA(A組)1位 チャイニーズタイペイ(台湾)−5勝0敗
2位 日本−−−−−−−−−−4勝1敗
3位 ポーランド−−−−−−−−3勝2敗
4位 韓国−−−−−−−−−−2勝3敗
プールB(B組)1位 ロシア−−−−−−−−−5勝0敗
2位 ドイツ−−−−−−−−−4勝1敗
3位 中国−−−−−−−−−−3勝2敗
4位 アゼルバイジャン−−−−−2勝3敗
プールC(C組)1位 ブラジル−−−−−−−−5勝0敗
2位 アメリカ−−−−−−−−−4勝1敗
3位 オランダ−−−−−−−−3勝2敗
4位 プエルトリコ−−−−−−−2勝3敗
プールD(D組)1位 セルビア・モンテネグロ−−5勝0敗
2位 イタリア−−−−−−−−−4勝1敗
3位 キューバ−−−−−−−−−3勝2敗
4位 トルコ−−−−−−−−−−2勝3敗
のようになりました。
そして第2次ラウンドは先程の抽選会において
すでに
プールD(D組)との対戦に決まっていました。つまり第2次ラウンドは
プールA vs プールD (会場:名古屋---プールE)
プールB vs プールC (会場:大阪-----プールF)
で行なわれます。
そのため先程の対戦国になったわけです。
そして、
プールEとプールFの各組8チームの試合結果
上位各1、2位 順決勝へ各3、4位 5−8位決定戦へ各5、6位 9−12位決定戦へに進みます。
尚、各7、8位はそれぞれ13位、15位と順位が確定し
試合は行なわれません。
そして、
そのセミファイナル・ファイナル、いわゆる”順位決定戦”が
11月15日(水)、16日(水)に行なわれます。
といった流れになります。
ちょっと長くなってしまいましたが(←いつもか(笑))
注意しなければならないのが何度も書いてますように
第1次ラウンドの勝敗が
第2ラウンドに繰越しになることです。つまり、日本は
チャイニーズタイペイ(台湾)とセルビア・モンテネグロに
すでに
1勝の差(ハンデ)をつけられているわけです。そして悲願のメダルを獲得するためには
第2次ラウンドで2位以内に入らないとその権利は無いわけです。
それからいきますと
日本は第2次ラウンドを
全勝、そして上位チームが敗戦し
セット率で上回ることが条件になります。
それができない時は
「神頼みで上位チームがバッタバッタと負けていくこと」を願うしかありません(笑)
とにかく日本に頑張ってもらうしかありませんよね。^_^;(↑ 前置き長くてすみません(笑))
D組も強豪ぞろいですね〜(T_T)頑張ってもらいたいです〜!!フレーフレー日本〜(^o^)/