荒木絵里香、頑張れ!
日本の1勝1敗で迎えた「バレーボール世界選手権(世界バレー)」3日目。
今日は世界ランク11位とまったく油断できないケニア戦でしたね。
試合開始早々は僕もケニアはまだまだ荒削りだな?と思っていましたが、どうしてどうしてその身体能力の高さから、調子に乗らせる怖いチームだというのがわかりました。
しかしこれが日本にとって非常に良かった。気を抜けない相手に、自らのテンションを上げなければならない状況になり、日本も今まで眠っていた力が自然と蘇ってきた感じです。
それが第2セットの16-17からの逆転での9連続ポイントです。
動きが格段に良くなりました。
それまで”不完全燃焼”だったチームが全く別のチームに生まれ変わりました。
見事セットカウント3-0 (25−15,25−17,25−10)の完勝で、やっと本来の日本のバレーに近づいてきたようです。
あとは、
荒木絵里香らセンター陣の完全復活を待つだけです。
女子バレー 荒木絵里香プロフィールと鉄腕エリカ は下へどうぞ↓
課題でした「ブロック」でもだいぶ止まるようになり”壁”としての形が見えてきましたよね。
第3セットから出場の杉山祥子選手はすばらしかったですが、ここは今の正センターである
荒木絵里香の大活躍に期待したいです。
まだまだ彼女は弾けていませんよね。
だって今後の全日本のセンターの柱は
荒木絵里香しかいませんから・・・ 。

そんな
荒木絵里香のプロフィールを簡単にご紹介しますと
・あらき えりか
・1984年8月3日生まれの22歳
・身長は186cm
・体重は81キロ
・血液型はO型
・ニックネームは「エリカ」(ファイティング・エリカ,鉄腕エリカ)
・スパイクの最高到達点は307cm
・所属は東レ・アローズ(2003年入社)
・出身地は岡山県倉敷市
・出身校は名門成徳学園高校(現下北沢成徳高校)
そのとき春高バレー・茨城インターハイ・高知国体で優勝し3冠達成
・大山加奈とは高校、東レで同期ですとのこと。
まだまだ荒削りな彼女ですがこれからどんどん進化を期待したい選手の一人でもあります。

そして、彼女の力強いブロックをもっともっと観たいものです。
「鉄腕エリカ」。
その名の通り、力強い「日本の壁」に成長するよう応援していきたいですね。
頑張れ全日本、頑張れ荒木絵里香!!(^_^)/