

| 順位 | 選手名(出身国) | 総得点TSS | 総要素点TES | 総構成点PCS | 減点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 浅田真央(日本) | 64.25 | 34.11 | 30.14 | 0.0 |
| 2位 | アシュリー・ワグナー(米国) | 64.07 | 34.64 | 29.43 | 0.0 |
| 3位 | 村上佳菜子(日本) | 63.45 | 35.16 | 28.29 | 0.0 |
| 4位 | キャロライン・ジャン(米国) | 58.74 | 32.79 | 25.95 | 0.0 |
(SPでトップに立った浅田真央(AP))
(SPでトップに立った浅田真央(ロイター))
(SPでトップに立ち、笑顔を見せる浅田真央(ロイター))フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は10日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(中京大)が64・25点でトップに立った。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は63・45点で3位につけた。
浅田は冒頭に試みたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となったが、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。村上は2連続3回転を決めるなどして技術点はトップだった。
2位は全米女王のアシュリー・ワグナーの64・07点。今井遥(東京・日本橋女学館高)は45・19点で11位と出遅れた。フリーは11日行われる。(共同)
浅田真央
「トリプルアクセル以外の部分の出来は良かった。あれが跳べたら満足すると思う。きょう(SP)の成功と失敗をフリーでしっかり生かせるようにしたい」
佐藤信夫コーチ
「(浅田は)しっかりといいスケートをしていた。(3回転半ジャンプは)6分間練習で流れはスムーズだったし、いいものが出るようになってきた。だいぶ近づいてきたかなと思う」
村上佳菜子
「いつも通りに演技ができた。2回転半は集中してやって、ステップは思いきりやろうと思った。(体調は)だいぶん普通になってきた」
今井遥
「うまく集中しきれなかった。(冒頭の3回転で)高く上がりすぎてコンビネーションがつかなかった。フリーでこれ以上失敗することはない。開き直って頑張ろうと思う」
(2月11日 サンケイスポーツより)
Author:☆しん☆




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