浅田真央の世界フィギュア2011のフリー演技 【6位】【動画】

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2011.04.30 Sat

浅田真央の世界フィギュア2011のフリー演技 【6位】【動画】

4月30日にロシアのモスクワで行なわれた世界フィギュアスケート選手権2011【World Figure Skating Championship 2011】での女子シングル日本代表の浅田真央(Mao Asada)のフリー演技です。

今回はこの動画をご紹介します。
浅田真央 (Mao Asada) フリースケーティング曲名
「愛の夢」by フランツ・リスト


● ( 8分09秒)


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● ( 4分38秒)


【世界フィギュア選手権 2011 女子シングル最終結果】
順位選手名(出身国)合計得点ショート(SP)フリー(FS)
1位安藤美姫(日本)195.7965.58(2位)130.21(1位)
2位キム・ヨナ(韓国)194.5065.91(1位)128.59(2位)
3位カロリーナ・コストナー(イタリア)184.6859.75(6位)124.93(3位)
4位アリョーナ・レオノワ(ロシア)183.9259.75(5位)124.17(4位)
5位アリッサ・シズニー(米国)182.2561.47(4位)120.78(5位)
6位浅田真央(日本)172.7958.66(7位)114.13(6位)
8位村上佳菜子(日本)167.1054.86(10位)112.24(7位)

【世界フィギュア選手権 2011 女子フリースケーティング(FS)結果】
順位選手名(出身国)総得点TSS総要素点TES総構成点PCS減点
1位安藤美姫(日本)130.2165.7564.460.0
2位キム・ヨナ(韓国)128.5961.7266.870.0
3位カロリーナ・コストナー(イタリア)124.9360.3064.630.0
4位アリョーナ・レオノワ(ロシア)124.1762.3561.820.0
5位アリッサ・シズニー(米国)120.7860.6561.131.0
6位浅田真央(日本)114.1354.1959.940.0
7位村上佳菜子(日本)112.2455.6256.620.0

 フィギュアスケート・世界選手権第6日(30日、モスクワ)女子フリーが行われ、安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が、合計195・79点で4年ぶりの2度目の優勝を果たした。連覇を狙った浅田真央(20)=中京大=は172・79点で6位。村上佳菜子(16)=中京大中京高=は8位に終わった。約1年ぶりの国際大会出場となった金妍児(韓国)が2位だった。

 安藤は大きなミスなく滑り、フリーで1位の130・21点を獲得して金妍児を逆転した。浅田はフリーでも3回転半が2回転半と判定されるなど、ジャンプでミスが重なった。村上は3回転ジャンプが抜けて1回転となるなど112・74点、計167・10点で8位だった。

 SP首位だった金妍児は、ジャンプが抜けるミスもあり得点が伸びず2位。カロリーナ・コストナー(イタリア)が3位だった。



安藤美姫の話
「強い気持ちでリンクに立てた。初優勝の時は驚きだったが、今回は表彰台に上がれればいいと思っていたので、金メダルになってうれしい。日本が困難な状況で、多くの人に笑みが戻ってくれればいい」

浅田真央の話
「百パーセントの出来ではないが、今の調子で最高の演技ができた。流れは良かった。(トリプルアクセルは)ずっとこれまでやってきているので跳びたかった」

村上佳菜子の話
「絶対きのう(SP)の悔しさを挽回しようと思ったので緊張しなかった。失敗してもいいから元気よく滑ろうとした。来年からは勉強になったことを直せるようにしっかり練習したい」

金妍児の話
「緊張し過ぎてしまって2回転トーループでミスをしてしまった。バンクーバー五輪の後、なぜ復帰しなければならないのかとずっと悩んできた。練習と同じような演技ができなかった。今はただリラックスしたい」

吉岡伸彦・日本スケート連盟フィギュア強化部長の話
「安藤はチャンスが十分あると思っていた。よく頑張ってやってくれた。今シーズンはいい流れできていた。成長したと思う」

伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長の話
「安藤は自信を持って落ち着いて滑っていた。今季は安定した成績を出している。優勝して本当にうれしく思う」

(4月30日 サンケイスポーツより)



(最後まで「代名詞」のトリプルアクセルにこだわった真央。失敗しても、自分から逃げなかった (共同))

 1年締めくくりのリンクの上で、解放されたように小さく息を吐いた。ミスが、出た。ジャンプも、結果にも納得いくわけがない。それでも、全力で滑り切った真央には、笑みが浮かんだ。

 「終わったときは100%の滑りではないと思った。でも、いまの調子でいうとベストだったと思う」

 会場の視線は、演技冒頭のジャンプに注がれた。真央の「代名詞」トリプルアクセルを踏み切る。回転不足で2回転半の判定となったが、これまで公式練習でみせていたような両足着氷ではなかった。その後も3回転が抜けるなどミスが続いたが、気落ちした表情はみせず、2月に構成を変更したフリーの楽曲「愛の夢」に乗って最後まで演じ切った。

 点数、順位ともに自身が出場した世界選手権では過去最低。それでも、前日のSPでも失敗し、不安に押しつぶされそうになるなかで、トリプルアクセルに挑んだことには価値がある。午前中の公式練習の後に、前日に続いて佐藤信夫コーチ(69)から「2回転半にしてはどうか」と打診された。真央も「迷いはあった」というが、「ずっとこれでやってきた。やらないと自分が納得いかない」と意思を最後まで貫いた。

 信夫コーチの夫人で、真央の指導もする久美子コーチ(65)が「あの子はじゃじゃ馬」と評する性格。「自分のやりたいことは絶対譲らない。気が強い」。自らの得意技にこだわる真央の姿に、佐藤コーチ夫妻は理解を示し、「最終的には自分で決めなさい」と送り出した。

 昨夏から取り組むジャンプの改良は、道半ば。体が成長するにつれて、高難度のジャンプが跳べなくなるのは女子選手の宿命でもある。だが、目標は3年後のソチ五輪。「本当に一年、一年の積み重ねだと思います」。日本勢初の大会連覇は逃したが、自分から逃げなかった真央は、きっとまた大きくなる。(伊藤昇)

(5月1日 サンケイスポーツより)


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