浅田真央のフランス杯2010のショート演技【7位】【動画】

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2010.11.27 Sat

浅田真央のフランス杯2010のショート演技【7位】【動画】

11月26日にフランスのパリで行なわれたフィギュア・グランプリシリーズ第6戦「フランス杯2010」【ISU Grand Prix of Figure Skating 2010/2011,Trophée Eric Bompard】での日本代表の浅田真央(Mao Asada)のショート演技です。

改善に取り組んでいるジャンプでこの日も2度転倒しSP7位でした。
今回はこの動画をご紹介します。
浅田真央 (Mao Asada) ショートプログラム曲名
「タンゴ」 by アルフレット・ガリエヴィチ・シュニトケ


● ( 6分42秒)


● ( 6分37秒)


● 日本語版( 6分49秒)


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【フランス杯 2010 女子ショートプログラム(SP)結果】
順位選手名(出身国)総得点TSS総要素点TES総構成点PCS減点
1位キーラ・コルピ(フィンランド)61.3932.0829.310.0
2位長洲未来(米国)58.7231.0927.630.0
3位今井遥(日本)58.3833.1225.260.0
4位アリッサ・シズニー(米国)55.5028.0827.420.0
5位村主章枝(日本)50.7625.4025.360.0
7位浅田真央(日本)50.1024.6627.442.0


(画像:女子SPで7位になった浅田真央の演技=パリ(共同))


(画像:ショートプログラムで転倒する浅田真央(ロイター=共同))

 

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦フランス杯が26日(日本時間27日)、パリで開幕。女子ショートプログラムでバンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(20)=中京大=は、50・10点で7位と出遅れた。今井遥(17)=日本橋女学館=が自己ベストを更新する58・38点で3位につけた。

 8位に終わったNHK杯からの復調が期待された浅田だが、ジャンプで2度転倒するなど演技に精彩を欠いた。12月に行われるGPファイナルへは、自身が優勝しスケート・カナダで1位のアリッサ・シズニー(米国)が7位以下になるなど複数の条件が必要。1位に11点差以上付けられた7位と出遅れて、ファイナル進出はほぼ絶望的となった。

 キーラ・コルピ(フィンランド)が61・39点でSP1位に立ち、2位は米国生まれの日本人、長洲未来(17)が58・72点で続いた。村主章枝(29)=陽進堂=は50・76点で5位だった。

 男子SPは第3戦の中国杯優勝の小塚崇彦(21)=トヨタ自動車が、77・64点で首位発進。フローラン・アモディオ(フランス)が75.62点で2位につけている。小塚は今大会で3位以上に入れば、12月のGPファイナル(中国・北京)進出が決定する。

 アイスダンスのショートダンスはナタリー・ペシャラ、ファビアン・ブルザ組(フランス)が65・48点で、ペアSPはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が66・65点で首位発進した。



浅田真央の話
  「なかなかうまくいかない。練習では全然悪くなかった。あとわずかという感じ。試合に持っていくときの気持ちの部分だと思う」

佐藤信夫コーチの話
  「(浅田は)練習では良くなっているが、本番になると思うようにいかない。余計なことは考えないで、徹底的に滑り込むしかない」

今井遥の話
  「こんなに点が出るとは思わなかった。うまく自分をコントロールできた。フリーではきょうみたいに落ち着いて、できることをしたい」

村主章枝の話
  「まあまあかなと思う。課題はあるが、きょう一日や大会期間中には直せないところがある。できる範囲でやっていくしかない」
(11月27日 サンケイスポーツより)


 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、フランス杯で浅田真央(中京大)は26日のショートプログラム(SP)で7位と出遅れた。ただ、2度の転倒にも「あと少しという感じ。佐藤(信夫)先生からも(8位の)NHK杯のときよりも力強く滑っていると言われた」と手応えも口にした。

 直前の公式練習までは武器のトリプルアクセル(3回転半)を含め、次々とジャンプを決めていた。しかし、SP本番で3回転半と3回転フリップで転倒。「練習では悪くなかったのに。大丈夫だと思っていた」と不思議そうに首をかしげた。

 オフにジャンプの改良に踏み切った。跳べばすべて成功だった2005年GPファイナル優勝のときのような感覚に戻すためだ。9月から指導を始めた佐藤コーチは、練習でできることが本番での結果に結びつかない現状を「本番になると今までの(ジャンプの)習慣が出ている」と説明。技術ではなく、精神的な問題ととらえ「早く自信を取り戻せるようにしないといけない」と話す。

 浅田自身にも「試合に持っていくときの気持ちの問題」との自覚はある。試行錯誤が続く昨季の世界女王。3回転半に再び挑む27日のフリーで復調のきっかけをつかむことができるのか―。
(共同)
(11月27日 Sponichi Annexより)


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テーマ:フィギュアスケート- ジャンル:スポーツ
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