女性アスリートの浅田真央.浅尾美和.木村沙織.オグシオ.古閑美保.大石奈緒ら美人アスリートの応援ブログ。YouTube動画・画像や注目ニュースなど情報満載にお伝えします。



真央帰国、笑顔見せ「今晩から練習」 気持ち切り替える
ロシアのサンクトペテルブルクで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子で2連覇を逃し、2位に終わった浅田真央(愛知・中京大中京高)が19日、帰国した。
モスクワから成田経由で中部国際空港に着いた浅田真は「体調は問題ない。今晩から練習する」と長旅の疲れも見せず、笑顔を見せた。
自宅のある名古屋に戻るのは4カ月ぶりと言い、「GPファイナルは満足できない演技だった。帰ってきてほっとしているし、(愛犬の)エアロと会ってそれがパワーになればいい」と、27日から地元名古屋で行われる全日本選手権に向け、気持ちを切り替えていた。
★浅田真、全日本に意欲! 地元名古屋でリフレッシュ
2連覇を逃した悔しさよりも、地元名古屋に戻ってきた安堵(あんど)感が表情にあふれていた。ロシアのサンクトペテルブルクで開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子で2位に終わった浅田真央(愛知・中京大中京高)が19日に帰国した。
GPファイナルではショートプログラム(SP)で首位に立ちながら、フリーではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の失敗からリズムを崩し、逆転負け。「(優勝した)NHK杯での自信をそのままつなげたかったが、いざ(リンクに)立つと、その気持ちを忘れていた」と残念がる。
今季は米国に練習拠点を移した。27日からは名古屋で全日本選手権。浅田真は4カ月ぶりに戻ってきた地元で調整をする。愛犬のエアロと再会できるとあって「すごいうれしい」と声を弾ませ、「ジャンプ、特にトリプルアクセルを中心に確認したい。今晩から練習する」と、張り切っている。
日本スケート連盟のフィギュア強化部では、全日本選手権への出場を条件に、浅田真を来年3月の世界選手権代表に推薦する。「GPファイナルでは満足のいかない演技だった。それをばねに頑張りたい」と意気込む浅田真が、今年最後の大会を会心の演技で飾って、世界選手権へのステップにできるか。
(サンスポより引用させていただいております)


真央がSP首位! 美姫が2位 フィギュアGPファイナル
【サンクトペテルブルク(ロシア)15日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第1日は15日、当地で行われ、女子で2連覇を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)がショートプログラム(SP)で69・34点の首位に立った。安藤美姫(トヨタ自動車)は1・82点差で2位につけた。
金妍児(韓国)が65・06点で3位、村主章枝(avex)は55・14点の5位と出遅れた。安藤の67・52点はSPの自己新記録だった。
男子SPはブライアン・ジュベール(フランス)が80・75点でリードし、高橋大輔(関大)は79・99点で2位。織田信成(関大)はジャンプでミスが相次ぎ、69・15点で4位となった。
ペアSPは申雪、趙宏博組(中国)がトップに立ち、井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)は3位。アイスダンスのオリジナルダンス(OD)はマリーフランス・デュブリュイル、パトリス・ローゾン組(カナダ)が首位に立った。
16日に各種目のフリーを実施する。
★真央、集中力増し好演技
ショパンのピアノ曲が静かに消え入った場内に、入れ替わるように拍手がわき起こった。ビールマンスピンで演技を締めくくった浅田真の顔に思わず笑みが浮かぶ。手を振りながらリンクから上がった16歳は「きょうの出来は良かった」とSP首位に胸を張った。
集中力が増したからできた好演技だろう。挑戦者だった昨季から、今回はタイトルを守る立場に。一つ前の滑走順では同い年のライバル、金妍児がミスなく滑った。しかし、この日の浅田真は「ヨナは見ていない。全然気にならなかった」。練習で時折見せた神経質そうな表情は消え、軽やかな心で、軽やかに舞った。
SPの69・34点はNHK杯でマークした自己最高に0・16点差に迫る高得点。得意のジャンプに加え、足を高く上げて滑るスパイラルで最高難度のレベル4を獲得し、スピンでもレベル4が二つ付いた。「フリーは肝心のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が入っている。(女子で初の)200点を目標に頑張る」。言葉にも勢いが出てきた。(共同)
(サンケイスポーツより引用:抜粋させていただいております)

丸ビルに真央リンク!スケート場閉鎖続く窮状に立ち上がる
真央のリンクができます! フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで連覇を目指す浅田真央(16)=中京大中京高1年=が全面協力したスケートリンクが東京・丸の内ビルディングに設営され、来年1月4日から期間限定で営業されることが12日、わかった。真央がCM出演するチョコレートの「ネスレ エアロ」とコラボレーションした「エアロスケートリンクカフェ〜エアロ×真央〜in丸の内」として開設され、新春の首都の“名所”となる。
都会のど真ん中に、スケートリンクが出現する。東京の玄関口、東京駅に隣接する「丸ビル」の1階だ。GPファイナル連覇を狙う16歳の天才スケーターが全面協力した『真央リンク』(約20メートル×約10メートル)が新春の東京に期間限定でお目見えすることになった。
「とにかく、スケート靴を履いて、氷の上に乗ってほしいです」
真央の熱い思いが実現した。GPファイナルには日本勢5人が出場するなど活況が続く日本フィギュアスケート界だが、一方で日本のスケートリンクは経営難による閉鎖が相次いでいる。真央が今季、練習拠点を名古屋からロサンゼルスへ移したのも練習環境の悪化が1つの理由だった。中京大の専用リンク完成は来年5月まで待たねばならず、練習に集中できる環境を求めて海を渡った。
東京も例外ではない。過去10年に6つのリンクが閉鎖。一般の人が気軽にスケートを楽しむ環境にないのが、現状となっている。
そこで、真央が立ち上がった。この9月から愛犬「エアロ」とともにテレビCM出演するチョコレート「ネスレ エアロ」との一大プロジェクト。来年1月4日から14日までスケートリンクを一般営業し、親子スケート教室、ちびっ子フィギュアエキシビションなどイベントも開催する。これに先立ち、1月2日から「エアロカフェ」も営業され、新春の「丸ビル」が“真央ワールド一色”に染まる。スケートを滑る楽しさを知ってもらいたい−真央の願いが込められたイベントだ。
これを成功させるためにも、真央自身の活躍も欠かせない。目前に迫ったGPファイナル(15〜16日、ロシア・サンクトペテルブルク)連覇に気合も入る。メダリストの日本人最上位選手は来年3月の世界選手権(東京)代表に事実上内定するだけに、「NHK杯よりもいい演技をして2連覇をしたい」と元気いっぱい。
今季のGPシリーズは、スケートアメリカ3位とまさかのスタートを切ったが、続くNHK杯では199.52点の世界歴代最高得点をマークして優勝。GPファイナルでスケートアメリカ優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)、今春の世界ジュニアで敗れた同い歳の金妍兒(韓国)に勝つために、NHK杯後の翌4日に再渡米して調整に励んできた。
NHK杯で着氷が乱れたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに決めれば、女子初の200点突破も可能。華麗な舞いで子供たちに夢と笑顔を。「2年連続世界女王」の称号を得て、フィギュアスケート界のさらなる活性化を引き出すビッグイベントに、花を添える。
■真央も大好き
“ネスレ エアロ”は「ネスレ コンフェクショナリー株式会社」から発売されているエアインチョコレート。真央の大好物で、愛犬のトイプードルにエアロと名付けたほど。エアロカフェではエアロオリジナルスイーツが販売されるほか、真央のCM撮影時の衣装、写真なども展示される。
▼GPファイナル
95年から始まったアマチュア選手による賞金大会のGPシリーズ各種目の上位6選手(組)が出場し、世界一を争う。日本選手では03年に村主章枝、05年に浅田真央が優勝。女子最多優勝はスルツカヤ(ロシア)の4度(99〜01、04年)。真央は今回、96、97年のリピンスキー(米国)らに続く連覇、2度目の優勝を狙う。
■新採点方式
04年から正式導入された。従来は技術点と表現点を6点満点で相対評価していたが、総合得点による絶対評価に変更。1つの要素に定められる基礎点と出来によって評価される演技点をたした「技術点」と、スケートの技術など5項目(10点満点)の「構成点」をたして得点とする。昨季から高得点を目指して難易度の高い技を採用する選手が急増。得点高騰化を招いている。
(12月13日サンスポより引用させていただいております)



ディープ、キャンター調整で他馬に追い抜かれ闘志に火!
ディープインパクト(栗・池江郎、牡4)は8日、坂路1本からDWコースでキャンター調整。
坂路では落ち着いていたが、コースに出たところで後ろから来た馬に抜かれ、スイッチが入ってしまった。
「“誰を追い抜いとんねん!”って感じですよ。
もう追いかけようとして大変でした」と池江調教助手も苦笑い。
相変わらずのファイトを見せたが、その後は落ち着きを取り戻して事なきを得た。
「教えれば分かってくれる馬ですから」。
ヤンチャで手がかかっても、学習能力の高いディープ。
池江助手は変わらぬ姿に目を細めている。
(イザ!より引用させていただいております)

オグシオ無念の逆転負けで銅
第1セットを先取し、ガッツポーズの潮田(左)小椋ペアだったが
アジア大会第7日は7日、ドーハで行われ、バドミントン女子ダブルス準決勝で、世界ランク15位の小椋久美子(23=三洋電機)、潮田玲子(23=同)組は世界ランク2位の楊維、張(中国)に1―2で逆転負けし、団体戦銀メダルに続く銅メダルが決まった。
何度スマッシュを打たれても粘った。第1ゲームは7―13までリードされながら、大逆転の22―20。通路まであふれかえった観衆のうち、国技としてバドミントンを愛するインドネシア、マレーシアのファンがニッポンコールを起こした。結果は銅メダルだったが、オグシオの名前を世界にアピールした戦いだった。
今大会で2人は大きく成長した。団体戦は銀メダル。「疲れて、もう帰りたいと思ったけど、中1日空いて、また頑張る気力がわいてきた」と潮田が振り返ったダブルスでは、初戦で世界6位の台湾ペア、準々決勝で同9位のマレーシアペアをストレートで撃破した。「すごく自信になった」と小椋も声を弾ませた。
浮き沈みの激しい1年だった。5月の国・地域別対抗ユーバー杯準々決勝。2―2で迎えた最後のダブルスで敗れ、日本はメダルを逃した。小椋はストレスで体調を崩し、潮田は右足首の故障。9月の世界選手権8強で自信を回復したが、今大会の1次リーグでは代表で初めてペアを解体された。「あの苦しさがあったから、2人ではい上がれた」と小椋。信頼を取り戻すには、ダブルスでの結果が必要だった。
アジア大会の団体戦、女子ダブルスの2種目メダル獲得は、アジア大会では94年広島大会の松尾・捧組以来12年ぶり。人気先行だったペアが、堂々と北京のメダル候補に名乗りを上げた。
(スポニチより引用させていただいております)




Author:☆しん☆
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