僕の住んでいる山形といえば
やっぱり
さくらんぼですよね。
そして旬である6月中旬から下旬にかけては
”さくらんぼ渋滞”として道路も大混雑して来ます。
実は僕も住んでいる地域も
さくらんぼで有名な所の一つです。
そして僕の家でも大規模ではありませんが、兼業で作っているんです。
そんな「さくらんぼの花」が今、満開になってきています。


(蜂も頑張って花粉とってます。)
実際はさくらんぼも桜と同じで
満開の時期が地域やさくらんぼの種類、また木によっても差がありますが・・・。
一応ですが
「さくらんぼ」と「桜」は違うものですよ。
よく間違えている方が多いですから・・・。
同じ畑の中でも、咲いてる木もあれば、まだ「つぼみ」の木もあるんです。
困った事に・・・・(~_~;)
ですから、写真も畑全体のも一枚載せようと思ったんですけど、
木のバラつきがありましたので断念しました。
けれど、
皆さんは「実」の方はよく見てると思いますが
「花」は見た事ないと思いまして今回アップしました。
写真が下手なのはご勘弁下さいね。(^_-)
ところで今年は
例年に比べると約一週間ぐらい満開の時期が遅れていまして
ちょっと心配しています。
こればっかりは”お天道様”次第ですから仕方がないんですけどね・・・。
そんなことで、今満開の時期ですので、
今日はあいにくの天気で雨模様でできませんでしたが、
昨日は天気も良かったので
僕も「さくらんぼの人工受粉」をしてきました。
「毛ばたき」を長い棒の先につけ
(↑こんな道具です。イメージとして見てね。)
咲いてる「さくらんぼの花」にこれをこすり付け花粉を採り、
隣の別な品種のさくらんぼにこすり付けます。
これの繰り返しです。
先の写真のように蜂さんも働いていますが、
人工受粉の方が「受精」させるにはより多くできます。
人工受粉もいろいろなやり方ありますけどね・・・。
こういうのした事ない方はきっとやってみたいと思いますよ。
今年も例年同様、
さくらんぼの実がいっぱいなるといいな〜。
ちなみに、
こういう果物は多いんですが「さくらんぼ」は同じ品種では受精しません。
例えば代表格である「佐藤錦」と「佐藤錦」では受精しないんですよ。
ですから
これと相性の良い別な品種の花粉をこすり付け「受精」させるんです。
一応、マメ知識として・・・・。
20へえ〜、いただけます?(笑)
