以前にも書いたと思いますが、僕はかなり”マンガ好き”です。
小中高校時代はほとんど小遣いを
マンガや推理小説に遣っていましたよ。^^;
今も物置小屋の二階には
ダンボール箱で20箱以上山積みに整理してあります。
そんな僕もさすがに定期購入しているマンガは
かなり少なくなってきました。
大人になったんですねえ(笑)
しかし、あるマンガだけは
20数年いまだに買い続けているものがあります。
それが 「
ゴルゴ13 」です。
その最新刊のコミック(単行本)第140巻を先日買いました。
僕のこの作品への思い入れは
「”ゴルゴ13”で一言」や
「”ゴルゴ13”で一言その2」で
何度がギャグ的に遣っていますので
やっぱりと思われるのではないでしょうか?
知らない方に簡単な説明をしますと
自称”デューク東郷”、通称”ゴルゴ13”が
超A級スナイパー(狙撃者)かつテロリスト(暗殺者)として
”一匹狼”ながら世界各国を股にかけて
超一流のプロフェッショナルな活躍をするといういまだに人気の高い有名なマンガです。
もっと正しく言うと”劇画”です。
たぶん女性は見た事無い方が多いと思いますが
男性なら一度は見た事があるのではないでしょうか?
作者は「
さいとう・たかを」氏
僕の良く見ているTBS「情熱大陸」にも今年出演されました。
彼の作品はとにかく緻密でリアル。
現在問題になっている社会情勢や国際問題、歴史問題、政治経済など
綿密に調べたものを題材にしているので
どこまで事実でどこからフィクションなのかわからなくなるくらいです。
そのためマンガでなく”劇画”と呼ばれるのです。
ほんと、現在の社会状況のバイブル
と言っても過言でないくらい勉強になります。
そしてもちろん
主人公の「
ゴルゴ13」に憧れます(笑)。
それが1969年11月から長期連載していて
しかも未だに人気があるという”神業”のゆえんだと思います。
もちろん僕は全巻もっています。
時々読みたくなるのですが
何度見てもやっぱり面白い!
彼のパーフェクトな仕事ぶりには毎回驚かされています。
そして当然
「
ゴルゴ13」に憧れます(笑)。(←ホントの話)
やっぱカッコいいもんね〜。(^_^)v
また、こんな風にパロディに遣われることも
”彼”の人気の高さの証明ですよね。
ぷっ!うまく描きますよね。(^_-)
なんかしばらくぶりで熱くなった気がします。
好きなものの話って長文になっちゃいますよね。(~_~;)
「ゴルゴ13」ことはまだまだ書きたいのですが、
今度の機会まで我慢しておきます(笑)。
またコミック読んで”彼”に成りきりますか?(笑)
